中学部1・2年生「特別の教科 道徳」故郷の歴史を知る・郷土愛を育む ― 嶋谷市左衛門 - ②
明治時代、小笠原諸島(父島・母島)が国際的に日本の国土であると認められる経緯においては、「嶋谷市左衛門」が行った巡検での功績が大変大きかったと言われています。

今まではその功績があまり評価されていなかったところですが、嶋谷市左衛門が小笠原諸島の巡検を行った350年の記念の年に際して、再評価が高まりました。伊豆七島新聞にも大きく掲載されました。

昨年12月10日から23日まで、母島「ははじま丸船客待合所」では特別パネル展「嶋谷市左衛門 輝ける航跡」が開催され、また今年1月16日(金)には嶋谷市左衛門の功績を顕彰する「小笠原探検の碑」が制作され、父島宮之島に設置されました。


嶋谷市左衛門の功績が、小笠原(母島)に住む私たちにどのような影響があったかを考え、郷土を愛することとは何かを熟考しました。
