都立小笠原高校の高校生が、高校の紹介や夢応援プロジェクトを報告してくれました!【9月28日(月)】①
本日の4校時、都立小笠原高校の高校生4名が来校し、現役の高校生目線で見た小笠原高校の特色やよいところ等を紹介してくれました。また母島小中学校の卒業生も来校してくださり、親元を離れての父島「ギンネム寮」の寮生活についても紹介してくれました。
そして最後には、小笠原村で取り組んでいる若者支援の一環の「おが高生夢応援プロジェクト」 についても、実際に体験した高校生が報告してくれました。
実は この9月28日(月曜日)、小笠原高校は運動会の振替休業日でした。生徒の皆さんは本来お休みの日であるにもかかわらず、母島小中学校の児童(小6)・生徒(中学生)のために、休みを返上して来校してくださったのです。
小笠原高校の小島智史 校長先生、ご担当の先生も一緒に来校してくださり、さらには小笠原村教育委員会から上原一夫 教育長、教育課長もご来校くださいました。心から感謝申し上げます。
最初に、小笠原高等学校 小島智史 校長先生からご挨拶がありました。普段の小笠原高校の生活の一端でもを知ってもらい、進路選択の一助にしてもらいたいとのお話でした。

来校してくれた小笠原高校生の4名です。本校の卒業生もいます。

まずは生徒会長・副会長から小笠原高校の学校生活全般の話がありました。授業の様子や学校行事について詳細に説明してくれました。

続いて本校の卒業生から、親元を離れての父島での「ギンネム寮」の寮生活についてです。

寮の部屋の内部の様子や、食事等の様子も写真で丁寧に紹介してくれました。かなり寮生活全般について具体的にイメージがもてたものと思われます。
