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9月1日は「防災の日」です。南海トラフ地震や関東大震災級の大型地震を想定し、津波からの避難を訓練しました【9月1日(火)】

今から103年前、1923年(大正12年)9月1日午前11時58分、マグニチュード7.9の巨大地震が関東地方一帯を襲いました。ちょうどお昼時でもあり、大きな火災も発生してしまい、死者・行方不明者が約10万5千人も出る未曽有の大惨事となりました。
このこと 踏まえ、毎年9月1日は「防災の日」に位置付けられ、様々な機関・団体等で避難訓練が実施されております。本校も、地震後の大きな津波を想定し、高台にある村民会館への避難訓練を実施しました。

まずはピロティ―に集合します。

学校裏手からC線に出て、ロース記念館の横手を通って登っていきます。

大きな地震が発生した場合、母島では12mまでの津波が想定されるため、頑張って高い場所を目指します。

母島診療所の手前の脇道を右に曲がって新しくできた村民会館へ向かいます。

12m以上の高台にある村民会館に到着です。
人員を確認し 、全員いることを確認しました。
最後に本日の避難訓練を振り返って、副校長先生から総括の話がありました。

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