小学部2・3年生「社会科」村の仕事を調べる【7月8日水】②‐母島漁港(漁師さん)‐
午後からは2年生の男子4名も加わり、母島漁港を訪れました。

漁師さんから母島の漁業についてお話を 直接 伺いました。
こちらはメカジキ用の浮き(ブイ)です。30番目の浮きで、30個もこの浮きを海上に 浮かべます。さてなぜブイを浮かばせるのでしょうか?

実は浮き(ブイ)はハリスを仕掛けた目印です。なんと深さ600mにもなるハリスを仕掛けます。これを約30個を一斉に仕掛けます。

メカジキはとても大きな魚なので、太い糸と大きな釣り針を使います。釣り針を触らせてもらいました。児童から「あっ返しが付いている・・・」との言葉が出て、それを聞いた漁師さんは「よくしってるね~」と感心していました。

釣り上げた魚を保管する冷凍庫も特別に見せてもらいました。中はとても冷たくてビックリです。

漁船にも乗船させてもらいました。

実際の漁船は大迫力です!様々な計器や設備が満載です。

なんと!船長席にも座らせてもらいました。船の操縦方法も教えてもらいました。

メカジキ用の浮き(ブイ)です。1番から30番まで並んでいます。とてもカッコいいですね。

お忙しい中、有難うございました。とても丁寧に、また分かりやすく教えてくださりました。児童も船に乗れて大喜びでした。最後に一緒にVサインです!
