日々の教育活動の様子をお伝えします!

新着情報

小学部3年生「社会科」村の仕事を調べる【7月8日水】①‐農協‐

小学部3年生の「社会」の授業では、地域の仕事を調べる学習を行っています。

3校時に「小笠原アイランズ農業協同組合」にお邪魔しました。農協のお仕事についていろいろと話を聴きながら見学させていただきました。農協のお店のレジについて教えてもらっています。とても親切に教えてくださりました。

農協ならではの農作物の加工商品が販売されています。母島レモンを使ったジャム、グアバジャム、島レモン醤油、島ラー油など、様々な特産品が販売されています。

次は商品の販売店ではなく、乗船券の受付、宅配便の受付、ガスの払い込みなどの業務のバックヤードです。村の暮らしを支える様々なサービスが行われています。

農協の2階です。農作物の加工室です。こちらの部屋で特産品のジャムが作られています。3年生の児童は、隣りが自分家なので、見えるか窓から覗きました。

こちらは冷凍室です。農協では様々な農作物を取扱い、特にお肉はすべて冷凍で貯蔵され、売れた分、店舗に補充していきます。最初は涼しかったのですが、とっても寒くてビックリです。

こちらは郵便物の仕分け作業室です。おがさわら丸で届いた郵便物を各家ごとに分別していきます。とても緻密で大変な作業です。

今回は懇切丁寧に農協の仕事について教えてくださりました。
農協はたくさんの種類の仕事が行われ、私たち村民の生活を支えてくれていることが分かりました。
参考になるお話をたくさん聴かせていただきました。 お忙しい中、有難うございました。

Top