出島する皆さんの「見送り式」を行いました【3月29日(日)】
この3月は、悲しいかな毎年お別れの季節です。母島には高等学校がありませんので、卒業生は父島や本土に渡り高校生となっていきます。 その兄弟姉妹も・・・一緒に出島する場合もあります。 またご家庭や仕事の都合で本土に行かれる方もいます。そしてこの年度末もって異動される学校の教職員も出島します。
本日正午のははじま丸の出港に合わせて、11時25分に沖村乗船ターミナルに児童・生徒・教職員が集合し、最後のお別れの「見送り式」を行いました。

出島する皆さんへ、代表児童・生徒がお花のレイを首にプレゼントしました。

出島する皆さんから一言ずつ最後のお言葉を頂きました。







小学生が伝統の小笠原太鼓を叩き、お見送りです。

お名残惜しいところですが、いよいよお別れです。

「さようなら」ではなく、「行ってらっしゃい!」でお別れです。
また母島に帰ってきてください!待ってます。

新天地での一層のご活躍を祈念いたします。では・・・。
