小学部3年生「総合学習」ミニトマト栽培 FT農園にお邪魔しました【3月12日(木)】③
とても美味しそうな丸々と太ったミニトマトが鈴なりでした。

ミニトマトの茎が伸びると、ビニルハウスは高さの制限があるので、茎の先端を下に降ろしてN字型に曲げて、またその先端を洗濯ばさみでワイヤーに留めます。N字型栽培と言うそうです。このことによって、茎の長さを伸ばしながら、収穫量をアップさせるそうです。

ミニトマトの後は、パッションフルーツのビニルハウスの中も見学させて頂きました。パッションフルーツの花です。綺麗ですね。

パッションフルーツも鈴なりです。まだ実は青く成熟していませんが、1本の苗からとても沢山の実が結実していたので驚きでした。

傷ついていた実をひとつ割ってもらいました。まだ中は白くて熟れていませんが、種がびっしりと並んでいます。

児童たちはパッションフルーツにも興味芯々です。割った実を触って感触を確かめていました。

今回は農家のFTさんに本当にお世話になりました。ミニトマト栽培のアドバイスを頂くとともに、実際の圃場(ビニルハウス)も見学させていただき、さらにミニトマトの収穫体験までさせていただきました。児童一人がひとつの大きなビニル袋を頂き、ミニトマトを袋に目いっぱい収穫してお土産に頂きました(校長と担任も頂きました)。本当に有難うございました。児童たちは満面の笑みを浮かべて大喜びでした。貴重な体験となりました。
