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中学部1年生「理科」地層のでき方【12月23日(火)】

中学1年生の理科は「大地の変化」の単元を学習し、本時は「地層のでき方」をモデル実験により確かめました。

まず大きな粒を含む砂利(右側手前)と赤土(真中の赤土)をよく混ぜ合わせます(一番左側ビーカーで混ぜる)。

混ぜ合わせた液を、水の入った大型のメスシリンダーに注ぎ入れます。

砂利と赤土が混ざった液がメスシリンダーに入っていきます。

しあばらくしてからメスシリンダーの底部を観察します。

粒の大きな砂利はすぐに沈んで、メスシリンダーの底に堆積します。赤土は粒が非常に小さいので、まだ水中を浮遊しています。

今度は「河川から海に水が注ぎこむ場面」を想定して、斜面で同様な実験を行います。斜面に砂利と赤土を混ぜた液を流し込みます。

斜面のすぐ近くに粒の大きな砂利が堆積し、遠くに粒の小さな赤土が堆積します。

実際の河川と海ではどのように土砂が堆積するのか、モデル実験を基にして推察していきます。

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