小学部3年生が、小笠原諸島の貴重な固有種のオガサワラセセリ(蝶々)の幼虫を飼育しています【9月16日(火)】
先週9月11日(木)、3年生は大学の先生とのオンライン授業を行い、小笠原諸島で観られる貴重な固有種の生物について教えていただきました。そして環境省の皆さんのご協力を得て、実際にオガサワラセセリの幼虫の飼育を開始しました。
オガサワラセセリの飼育は、鳥等の天敵に捕食されないように、棲み家及び餌となるオガサワラススキを、きめの細かい網で覆って保護しています。
網をとって、毎日欠かさずにオガサワラセセリの幼虫の観察を行います。

とてもラッキーです。ちょうどオガサワラセセリの幼虫が棲み家を変えるため、移動している最中に出くわしました。


ススキの葉を丸めた新しい棲み家(巣)に入っていきます。

新しい棲み家(巣)に入りました。棲み家になったところにはピンクのリボンを付けて記録します。

観察後は、再び網をかけて保護します。幼虫が逃げたり、天敵に食べられないように守ります。
