道徳授業地区公開講座【9月13日(土)】③
中学部1・2・3年生 合同 題材「おばあちゃんの黄色い花」【思いやり・遵法精神】
3校時、中学部の道徳は1・2・3年生が交流室にて合同で行い、保護者の方も授業に参加していただきました。生徒と一緒に班をつくって、一緒に考えていただき意見の交換を行いました。保護者参加型の道徳授業は、今回が初めての試みです。お忙しい中、ご理解ご協力有難うございました。心より感謝申し上げます。

保護者の方に、生徒と一緒に班に入っていただきました。

【題材の概要】認知症になってしまったおばあちゃんが、野外から採集してきた黄色い花を育てたことで、元気を取り戻し、認知症の改善がみられるようになってきた。しかしその黄色い花は、特定外来種に指定されている花であった。特定外来種の栽培は法律で禁止されている。場合によっては懲役や罰金が科せられることもある。主人公は「見て見ぬふりをするべきか」それとも「遵法精神で栽培を止めさせるべきか」で深く思い悩む。あなたならどうするか?

保護者の方も交えて、活発な意見交換を行いました。
